これからのAR・VRの発展の支える技術、「Leap Motion」のご紹介!

こんにちは!AR-naviブログ担当の古谷です!(^○^)
今回は、タイトルの通り、これからのAR・VRには必要不可欠とも言える技術、「Leap Motion」をご紹介します!
前回の記事「まるでSF映画…現在開発中のARデバイスのご紹介!」でも、かる〜く触れたんですが、この記事で掘り下げていこうかと思います☆

「Leap Motion」とは?

Leap Motion Logo

まず初めに、「Leap Motion」(リープ・モーション)とは何かをご説明いたします☆
「Leap Motion」とは、赤外線センサーを使って空間内での物体の動きを検知し、その動きを様々なデバイス(パソコン、AR・VRデバイスなど)で忠実に再現する技術です!
1/100mmの間隔で動作を認識し、指先の細かな動きも再現できる優れたヤツなんです!d(⌒ー⌒) グッ!!

もともとはパソコンの操作を直感的に行うために生まれたデバイスですが、AR・VRデバイスの登場により、使い方の幅が広がったとともに精度も向上し、さらなる可能性を見出しました。

下に紹介動画をご用意いたしましたので、ぜひご覧ください☆

左の動画は、「Leap Motion」の中でもVRに特化したフレームワーク(枠組み)「Orion」(オリオン)の紹介動画です。
右の動画は「Orion」内にある「ブロックス」というゲームで遊んでいる動画です。非常に楽しそうだったので共有しておきます☆



以前からも、手の動きを追従して動きを再現するデバイスはありましたが、手にコントローラーを持たなければいけませんでした。
その点、Leap Motionは何も手に持たなくてもよく、より便利になり、より近未来的になったと僕は思います!(^○^)

「Leap Motion」をより詳しく!

Leap Motionは右図のような形の機械です☆

これが赤外線を発して、手の動きを感知するという仕組みになっています。

VRデバイスと一緒に使う場合、こちらの機械をヘッドセットに装着することで自分の目線に近い位置でセンサーが働くため、よりリアルで没入感のある体験を実現します。

Leap Motion
右図は「Leap Motion」のセンサー感知範囲を示しております☆

部屋の明るさなど使う環境にもよりますが、半径が80cmで、中心角が240°の扇の回転体のような形の立体的な範囲がセンサー感知範囲となっております。
※厳密には回転体よりもちょっとだけ複雑な形です(^▽^;)

範囲は十分に広く、不便さを感じることはなさそうです!(^○^)

こういった技術がどんどん進化していけば、映画アイアンマンのワンシーンのような風景があらゆる場所で見られるようになるかもしれませんね☆

Leap Motion sensor area

こんな風に仕事してたらかっこいいやろなぁ〜!

Leap Motion公式ページ:https://www.leapmotion.com/

今回の記事、いかがだったでしょうか?
技術の進歩は本当に素晴らしいです!(´∀`*)
より多くの人に技術の進歩を実感してもらえれば嬉しいなぁと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回もお楽しみに!

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