最新版!ARの使い道・活用法7選☆

こんにちは!AR-naviブログ担当の古谷です(^○^)
今回のテーマは、最新のAR技術の使い道です!
現在どういった使われ方がされているのかを把握しておくと、読者のみなさまの生活に活用できるかもしれませんので、そういったお手伝いの意味も込めての記事にしようかと思っております♫
日々技術は進歩しているので、付いていくのが大変です…(^▽^;)

ARとは?

全くもって初めてARというものを聞いたっていう方のために簡単な説明をはじめにしておきますね☆

ARとは、Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)の略で、日本語に訳すと、「拡張現実」という意味です。
わかりにくいと思いますので、具体例を用いて説明させていただきます☆

昨年ポケモンGOが登場してくれたおかげで、”ARとは”という質問に答えるのが非常に楽になりました♫
実はあれ、AR技術を使ったゲームなんです!

スマホを通して現実世界を覗くと、本来存在しないはずポケモンたちが、あたかも道路上にいるかのように見えます。
文字通り、「現実」が「拡張」されていますね☆
あくまで1例にすぎませんが、これがARです!(^○^)

最新のAR技術の使い道7選!

前置きはさておき、これからが本題です。
GoogleがTango、AppleがARKitを発表するなど、世界の大手企業たちが本腰をいれてAR技術を普及させていこうとしてしている今、いち早くARというものの活用方法を理解して、時代を先取りしていきましょう☆

ゲーム&エンターテインメント☆

一番みなさんにとって身近な使い道はやはりゲームではないでしょうか?
先ほどご紹介したポケモンGOを筆頭に、すでにたくさんのARゲームがリリースされています♫
また、AR-naviブログでよくご紹介させていただいているエンターテインメント施設などもこの部類に入ってきますね(^○^)
ゲーム&エンターテインメントに関してはそれほど詳しく書かなくても良さそうですので、短めに☆

産業分野におけるアプリケーション☆

産業分野では、どのような使い方がされるのでしょうか?☆

  • ジョブトレーニング
  • いわゆる、社員研修などの類のやつです☆

    工場などで、闇雲に機械を触ると危険です…
    ですので、スマートグラスを装着し、「どこをどう動かせばどうなる」などを把握しながら操作することが必要です☆

  • 作業の効率化
  • スマートグラスを装着すれば手元から目を離さなくても必要な情報が手に入り、無駄な動きを削減できます。
    これにより、単純に従業員の作業効率は向上します☆

    さらに、IoTなどのサービスと併用すれば、機械のパフォーマンスなどの情報を集めることができ、それらの情報をスマートグラス上で表示することで、工場の責任者もより的確な指示を出すことができます♫

下に貼り付けた動画は、車の整備をHoloLensを使って行なっている様子です↓↓☆

また、先日の記事で、AR技術を使ったサービスを導入した機械メーカーをご紹介しましたので、そちらもぜひ併せてお読みください(´∀`*)

医療分野におけるアプリケーション☆

医療分野と聞いて真っ先に浮かぶのはやはり、手術のシミュレーションではないでしょうか?(^○^)

人の命を預かる職業なため、失敗は許されませんので、ぶっつけ本番というわけにはいきません。
そこで、ARやVRを使ったリアルなシミュレーションで練習します♫

車の運転もそうですよね☆
いきなり車を運転すると危険なので、教習所の初日はシミュレーターを使って運転の感覚を掴むのと一緒のような感じです(^○^)

他にも、医療分野でのARの利用は多岐にわたりますが、これぞARという実用例を1つご紹介したいと思います。

この実用例、一体どういったものなのかというと、手術前の準備で活用できるサービスです!

当然ですが、手術の準備というのは、手術本番と同じぐらい大事なもので、設備や器具の配置など細部まで事前の会議で打ち合わせられます。
しかし従来の会議では、紙と言葉による情報伝達が主だったため、イメージのすれ違いなどが生じることもあったそうです…

そこで考えられたのが、本番当日の手術室をリアルサイズにARで再現してしまうサービスです♫
動画をご覧ください☆

動画の1:56〜あたりの手術設備をリアルサイズに拡大するシーンが個人的に大好きです!d(⌒ー⌒) グッ!!

緊急事態想定・対応☆

昨今、自然災害なども頻繁に起こるようになり、緊急事態の際により精細な判断や行動が求められるようになりました。
ARだけでなく、AI(人工知能)情報処理(ビッグデータ)などの技術の進歩により、緊急事態への対応力は災害対応アプリ等の方が人間よりも上だと言えます☆

緊急事態に遭遇した時は、まず落ち着いて災害対応ARアプリの誘導・指示にしたがい、安全な場所へ避難しましょう♫

以前の記事で、災害関連ARアプリをご紹介したことがあるのでそちらもぜひ読んでみてください☆

想像を具現化☆

「人間の想像を具現化する」サービスです(^○^)

お家の模様替えがうまくいかず悩んだりした経験ございませんか?
ARアプリを使えば、リアルな大きさで、部屋内での家具の配置をシミュレーションすることができます☆

先ほどご紹介した、手術室を再現するARもこの範囲の機能になります(^○^)

それ以外にも、頭の中で想像できるものならなんでもARで具現化できます♫

実際には存在しないものを、あたかも目の前に存在するかのように表現してくれるので、人間のイマジネーションをよりリアルにわかりやすく伝えるツールとして非常に面白そうです!d(⌒ー⌒) グッ!!

手順解説ツール☆

産業分野や医療分野はもちろんのこと、一般的なユーザーにとっても、手順解説ツールは便利です☆

スマートグラスなどの装着型ARデバイスなどを使えば、手元から目を離さずとも欲しい情報を目の前に表示してくれます♫

上記で産業と医療分野にはすでに触れましたので、ここでは一般的なユーザーにフォーカスしたいと思います☆

  • 一般的なユーザー
料理などの手順を表示してくれ、料理から目を離さなくてもレシピを確認できます☆
スマホなどを使ってレシピをみていた場合、操作する際いちいち手を洗ったりしなくてはならないので非常に不便ですよね〜。

また、画像認識技術が上がっているので、まな板上になんの食材があるのかを認識できるようになり、「AI(人工知能)がその食材を使ったレシピを表示してくれる」、なんてこともできるようになるみたいです☆

画像認識技術は、弊社が得意をする分野の一つでもありますよ!d(⌒ー⌒) グッ!!

軍事利用☆

すでに、様々なシミュレーションなど、軍事訓練で活用している国もあるみたいです!

また、スマートグラスを使って、現場の兵士間の命令や情報伝達などに使われることが検討されているみたいです☆

しかし、現在のスマートグラスのままではまだ実用的ではないとの見方もあります…

まず、ものすごく高価なことから激しい動きも予想される現場には向かないということ。
また、強い日差しのある場所では情報が見づらいこと。
最後に、完全防水ではないこと。

などが、挙げられています☆

しかし、室内や動きの少ないところでは全然実用的ではないかとも思いますので、今後どういった活用がされていくのか注目しておかなければなりませんね♫

以上、ARの活用方法ざっくり7つご紹介いたしました!(^○^)
お楽しみいただけたなら幸いです。

ご紹介したように、ARはありとあらゆる分野で活用できるもので、この実用性の幅広さから、世界的に当たり前に使われるようになる日は近いと言えます☆
Apple社のティム・クック氏もARを高く評価するわけです!

最後までお読みいただきありがとうございました(^○^)
また次回の記事もお楽しみに☆

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