箱の中身が透けて見える?魔法のようなAR収納ボックス「CA-TON」!

みなさんこんにちは!
AR-naviブログ担当の古谷です(^○^)

さて、今回もものすごく面白いアイテムを見つけて参りました。
タイトルの通り、ARを使って、箱の中身が透けて見える収納ボックスです。
箱を開けずとも、箱の中身がわかるので、探し物の際には「あれでもない、これでもない。」という時間を省くことができます。

どうやったらそんなことができるのか?
仕組みは意外とシンプルです。
あー、そんな方法かよ!ってきっと思います。(笑)

それではご紹介して参りましょう☆

AR収納ボックス「CA-TON」

早速、ご紹介して参りましょう。
収納ボックスの名は、「CA-TON」

こいつが、開けずとも箱の中身がわかる優れた収納ボックスです。

言葉で説明しようにも限界がありますので、ぜひ商品PVをご覧ください☆↓↓

便利な世の中になったものです。

鋭い人であれば、もうどういう原理で使えるものなのかというのはお分かりかと思いますが、まだピンときていない人のためにご説明いたします♫

まず、動画の序盤に、紙切れに記号を描いてから、これから箱に詰めるものの写真を撮影していましたよね?
ここがこのアイテムのミソなんです。

この記号付きの紙切れは、内容物の箱詰めが完了したのち、ボックスの外面に貼り付けます。

あとは、AR(拡張現実)が全ての仕事をしてくれます。
専用アプリから、この記号付きの紙を読み取ると、紙切れがARのマーカーのようになって、はじめに撮影した写真がARで表示されます!(^○^)

画像認識技術の向上のおかげで、こうやってなんでも認識できるようになったんですね。

紙切れに書くものはなんでもいいです。
絵でも、文字でも、メッセージでも。
枠内にハマっていればなんでもかけます!

はじめに内容物の写真を撮影してあるので、表示される写真で中に何があるのかはっきりわかるというシステムですね!

ものすごくシンプルですが、あるとすごく便利ですねー。

CA-TON絶賛クラウドファンディング中!

そんな便利なCA-TONですが、実は材質や構造の細部にもこだわって作られています。

材質は、特許出願中の特殊な樹脂でできており、0.7mm厚でもものすごく強いです。

その上構造は、工具無しでも簡単に組み立てられるようになっており、その上会議に会議を重ね、組み立てた時の樹脂の結合部(ジョイント部分)は、高負荷に耐えられるような設計になっています。

細部までこだわられたMade in JapanのAR収納ボックス、ぜひ使ってみたいですね☆

クラウドファンデシングサイトKickstarterから資金援助することが可能です!


技術の進歩や運用方法の多様化で、世の中がどんどん便利になっていく気がします。
ついていくのが大変ですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。
また次回の記事もお楽しみに☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です