【iOS11】ARKitを使ったゲームが続々登場!実際に遊んでみた☆

こんにちは!AR-naviブログ担当の古谷です(^○^)
先日やっと、「iOS11」がリリースされましたね〜。
それに伴って、以前から本ブログでも幾度となくご紹介してきた「ARKit」が正式に使えるようになりました♫
今回は、そのARKitを使ったゲームをいくつかご紹介したいと思います。
それでは参りましょう☆
※ARKitに対応している機種は、iPhone 6S/6S Plus以降にリリースされた機種のみとなっております。

ほのぼのゆっくり都市開発系ゲーム『My Country』

こちらのゲームは、街の長になった気分で、街を運営するゲームです!
建物を建設したり、街の住人の悩みを解消したり…
ハマってしまうと、結構没頭してしまうタイプのゲームですね(^○^)

単に街を運営するだけのゲームだったら、今までいくらでもありました。
「Sim City(シム・シティ)」とか…昔よくやりました。

しかし、この『My Country』は今までのものとは一味違います。
『My Country』では、あなたの街がゲームの世界から飛び出して、現実世界に出現します!

ARKitを使って平面を正確に認識することで、ズレや違和感なくARを表示することができ、ゲームをプレイする上でもストレスなく思う存分楽しめます(^○^)

実際のプレイ動画をご用意いたしましたのでご覧ください☆

動画を見ていただけたなら、わかると思いますが、アプリを立ち上げたら、一番最初に平面を検知します。
アプリ内でカメラが起動するので、前後左右などにスマホを動かしていると、点がたくさん出てきて、平面を認識します☆
この動作は、どのARKitゲームにも共通の動作ですね(^○^)

それにしても、クオリティが高い!
街並みや、街の人々の3DCGは、細かな動きまでにもディテールが行き届いています☆
建物の2階に人がいるとは思いませんでした(笑)
とても無料アプリとは思えません…

My Countryダウンロードはこちら

臨場感抜群のカーレースゲーム『ARで対戦!タップドリフトレーシング』

次にご紹介する『ARで対戦!タップドリフトレーシング』は、タップだけの簡単な操作で、コーナーを攻めまくれるカーレースゲームです。
もちろんARKitを使っていますので、目の前の机や床などの平面をサーキットに早変わりさせることができちゃいます!d(⌒ー⌒) グッ!!

車のセットアップを、自分好みにしたり、コースによって使い分けたりすることもできます!
オンライン対人対戦で、世界一のドライバーを目指しましょう♫

目の前に広がるサーキットがあまりにもリアルで臨場感があるので、スマホゲームではなく、ラジコンカーでレースしているような感覚に陥ります(^▽^;)
技術の進歩はめまぐるしいですね!

タップドリフトARのダウンロードはこちら

教育×AR:小学生向け計算練習アプリ『算数忍者AR』

最後に、『算数忍者AR』です。
このゲームは、小学生向けの計算トレーニングアプリで、ゲームで遊びながら同時に学習ができるアプリとなっております☆

こちらもARKitに対応しておりますので、目の前に広がる床一面にARの世界を広げます。

ゲームのスクリーンショットとともにご説明していこうと思います☆

算数忍者AR

画像のようなARが表示されます!
結構大きなARですし、ゲーム中はARの周りを行ったり来たりしなければならないので、スペースの確保をしてから遊んでください♫

算数忍者AR

計算問題が、ARの中心最上部に出題されるので、その答えとなる数字を持っているキャラを見つけ、タップしましょう☆

今回の問題は簡単でしたね。答えは74!
問題の真下に答えのキャラがいました!(^○^)

算数忍者ARのダウンロードはこちら

今回は、ARKitを使ったゲームをいくつかご紹介して見ました。
もちろん、ARKitを使ったゲーム・アプリは今回ご紹介したものだけではなく、すでにたくさんの楽しくて便利なアプリがリリースされていますので、興味のある方はぜひ色々調べて見てください☆

最後までお読みいただきありがとうございます!
また次回の記事もお楽しみに☆

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