大阪市立大学 防災教育向けARアプリを開発!

こんにちは!AR-naviブログ担当の古谷です。
今回は、AR(拡張現実)の活用事例の紹介をしたいと思います☆

タイトルに書いてある通り、今回のテーマは防災教育向けARアプリ「CERD-AR」です。
近年、東日本大震災や熊本地震など、立て続けに大きな地震が発生していて、自然災害に対する緊張感は年々高まっていると言えます。そんな中、ARなどのテクノロジーを使った対策が注目されるようになりました。

ARという優れた技術に触れることができると同時に、自然災害に対する知識や緊張感を得られる、まさに一石二鳥なアプリですね☆(^○^)

まずは「CERD-AR」紹介動画を見てみましょう!

「ARモード」では、自分が今いる位置が表示され、危険なエリアにいる場合は警告音で通知してくれます。実際に自分の住む地域で体を動かして災害を想定することによって、今まで子供達の想像力に任されていた災害リスク教育がはるかに効果的なものになりそうですね☆

大阪市立大都市防災教育研究センターページ: https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2016/170106-2

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